クロスルート適用について

2023年3月9日発行分よりルート証明書・中間証明書が変更され「DigiCert Global Root G2」をルートとする証明書が発行されています。

お客様システム端末の環境上、旧ルート証明書「DigiCert Global Root CA」での発行が必要な場合であっても、クロスルート証明書を使用することにより対応が可能となりましたのでお知らせいたします。

*重要な情報更新*
DigiCert Global Root CAは、2026年 4月15日をもってMozilla社およびGoogles社の信頼するRoot CAから削除されることが発表されました。
引き続き「RapidSSL G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1」を中間証明書とする証明書の発行は可能(この場合「DigiCert TLS RSA4096 Root G5」をルート証明書とすることが想定されています)ですが、「DigiCert TLS RSA4096 Root G5」から「DigiCert Global Root CA」へのクロスルートはお客様のご責任の下ご利用下さい。

クロスルートを使用する場合の証明書チェーンは以下のようになります。

  1. お客様サーバー証明書
  2. RapidSSL G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1(中間証明書)
  3. DigiCert TLS RSA4096 Root G5(クロスルート証明書)
  4. DigiCert Global Root CA

クロスルート適用ご希望の場合は以下の手順でお申し込み下さい。

  1. 通常通りお申込頂き、支払方法は(カード払いご希望の場合であっても)「銀行振込前払い」を選択して下さい。
  2. お申込番号が発行されたら、上記「RapidSSL G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1」中間証明書を適用希望である旨、お申込番号と共に弊社サポートセンターまでご依頼ください。
  3. 弊社にて中間証明書を変更する作業を行います。
  4. 処理が終わりましたら改めてご連絡いたしますので、カード払いご希望の場合は、ステータス画面よりお支払い、後払いご希望の場合は、弊社サポートへのご依頼、前払いの場合は、ご入金をお願いいたします。
  5. DCVが終わりましたら、上記中間証明書を使用した証明書が発行されますので、メールに記載の中間証明書と共に下記のDigicert社のホームページから取得したクロスルート証明書もインストールしてください。
  6. https://knowledge.digicert.com/ja/jp/solution/SOT0006.html

ご注意:

  • 必ずお支払い前にご連絡下さい。
  • ステータスがPending状態(DCV待ち)では変更ができません。
  • 一旦変更しますと、再度変更するまでは同じ中間証明書が使用されます。(例:一旦上記中間証明書へ変更すると、その後の再発行では上記中間証明書で発行されます)
  • 更新の場合は、再度上記処理が必要ですので、改めてご連絡下さい。
  • 弊社サイト「www.rapid-ssl.jp」からお求めの証明書のみが対象です。 他の販売様からお求めの場合は弊社では対応できません。

ご不明な点などございましたらご遠慮なくサポートセンターまでお問い合わせ下さい。

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RapidSSL正規販売ストラテジックパートナー Rapid-SSL.jp
合資会社ショップねっと SSL証明書担当
サポートセンター: https://support.rapid-ssl.jp/